リーグ戦記

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zoom RSS IリーグA vs道都A

<<   作成日時 : 2014/09/24 17:55   >>

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 こんにちは。1年目のYoshi(hito) Mannamiです。いよいよ夏休みも終わりに近づき後期の授業が始まろうとしています。また、個人的にはもっと夏らしい日が欲しかったとは思いながらも、冬に向けた心の準備と覚悟もしなければいけませんね。だって寒いやん絶対。夏に北大グランドで“ここの蚊はサイズとチームワークがちゃう”といったのと同じくらい頻繁に今年の冬私万浪義史は北海道の寒さを嘆くことでしょう。
さて、本題に入りましょう。昨日9月23日には北大グランドでiリーグA vs道都Aとの試合が行われました。
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僕からみたら相手の特徴は最終ラインに迫力ある選手を揃えていることでした。センターバックからの正確なロングフィードを中心とした攻撃を仕掛けてくるチームでした。対する北大も裏を狙ったりサイドにボールを預けてゴールを目指します。しかし、ほぼ均衡した中、前半10分という早い時間に自分たちのミスから先制点を許します。前半点数はこのまま動きませんでしたが、北大はなかなかシュートまで持っていくことができず攻撃がかみ合わなかったようです。
 そしてそれを修正しようと臨んだ後半、サイドからゴール前へのセンターリング回数や、ゴール前までえぐろうとする回数、そして前線の選手が個人技でシュートまで持っていく回数が増え始めます。守備陣も粘りに粘ります。
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 しかし1点が遠い北大。。そしてついに後半31分、33分と、最終ラインの裏へ飛び出した選手が起点となり追加点を許してしまい、0−3となってしまいます。
その上後半37分相手のセンターバックの選手にセットプレーでの得点を許し0−4に。。。。。。。
しかし最後の最後の最初の最後の時間帯、89分に東京からやってきた木下(1年)という男がやりました。ボールをもらい緩急をつけたパスを服部さん宛てに送り相手最終ラインの裏に飛び出した木下がその返信をこのうえなく良いタイミングで受け取り、笑顔のループシュートで鮮やかに決めてくれました。決めた後も追加点を諦めずボールを取りに行く姿はかっこよかったですね。服部さんのパスも最高でした。
 ところが結果は1−4。完敗でした。攻撃のリズムをうまくつかめなかった試合だったと思います。ボールをアタックゾーンに運ぶまでに取られてしまうことが多かったですね。受ける人の問題なのか出す人の問題であるのか、パスの速度、角度、回転の向きまで考えてパスを出せていたのか、顔出しの角度などのことを全体で反省するべきなのかもしれません。これはこの前の札大戦についても言えます。全体としては後半の方がチャンスもあり機能していたと思います。
 これからもまだまだ試合は続くので勝利のことだけを考えて頑張っていきます。
 失点を減らし得点を増やす。
 応援よろしくお願いします。
 
 最後に、例の”木下”。今後も期待しましょう。
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